【予約受付中】【小説】「聖女など不要」と言われて怒った聖女が一週間祈ることをやめた結果→(2)
国を守護する力を宿した、聖女のルイーゼ。
王子との賭けによって一週間祈ることをやめ、
祈りなしでは国が守れないことを証明してみせた。
しかしそれは、彼女が聖女の役目から逃げられないことも意味していた。
聖女に誇りを持ちながらも、自由な生活に憧れ始めたルイーゼは、
魔窟を完全に封じることはできないかと考えるようになる。
そんな彼女はたびたび不思議な夢を見るようになった。
どうやらルイーゼには歴代の聖女とは違う力があるようでーー?
文庫だけの書き下ろし番外編も収録!