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】【小説】ねえ親友。今日もキス、しよっか?
世話焼き男子高校生、赤堀蓮司には親友がいる。
それは学園一の美少女で毎日のように告白されている幼馴染、八雲早霧だ。
でも、彼女はその告白をいつも断り続けていた。
そんな親友にある日キスされた。
異性だと意識していない、ずっと親友だったはずの幼馴染に突然、キスをされたのだ。
「俺達、ずっと親友でいような」――そう、言っただけなのに。
それから彼女は、二人きりになるとキスをしてくるようになった。
学校帰りの公園、友達のいる部室の側、屋上へと続く踊り場の陰、お互いの家に遊びに来た時も…。
「だって、親友だからね?」これは、キスから始まる『親友』同士の甘々な物語。
